【2026最新】Jackery 1500シリーズの違いと選び方!旧型からUltra・Newまでどれが正解か?

当ページのリンクには広告が含まれています。

Jackeryの1500Whクラスを調べていると、「1500」「1500 Pro」「1500 Ultra」「1500 New」と似た名前が並んでいて、どれが今の現行モデルなのかすら分からなくなります。

型落ちセールで安くなった旧型に手を伸ばしそうになっている方は、ひとまずこの記事を読んでから決めてください。バッテリーの「種類の違い」を知らずに買うと、数年後に後悔することになります。

この記事では、Jackery 1500シリーズの歴代モデルの違いをまとめ、今から買うなら何が正解かをはっきり示します。

目次

【結論】いまJackery 1500シリーズを買うなら、最新の「New」か「Ultra」の2択

結論から言います。

いま、Jackeryの1500Wh(約1.5kWh)クラスのポータブル電源を選ぶなら、最新モデルの「1500 New」か、屋外・タフネスに特化した「1500 Ultra」の2択です。

初代「1500」と「1500 Pro」はすでに生産終了しており、新品・整備済み品ともに現在は入手できません。今から購入できるのは「1500 New」か「1500 Ultra」の2択です。この記事では、その2つのどちらを選ぶべきかをはっきり示します。

旧型から最新型の違いが一目で分かるスペック比較表

項目旧型(初代1500)旧型(1500 Pro)最新(1500 Ultra)最新(1500 New)
電池の種類(重要)三元系三元系リン酸鉄リン酸鉄
寿命(サイクル数)800回2000回4000回(約11年)6000回(約16年)
容量1534Wh1512Wh1536Wh1536Wh
定格出力1800W1800W1800W2000W
UPS対応なしなしあり(20ms)あり(10ms)
充電時間約7.5時間約2時間約1.5時間約1.5時間
重量16.0kg17.0kg17.5kg14.5kg
定価(税込)179,800円199,800円239,800円149,800円
現在の入手状況🚫 生産終了🚫 生産終了⚠️ 店舗限定✅ オンライン・店舗
購入推奨度– 入手不可– 入手不可⭕ 用途による👑 本命

最新の「1500 New」は、旧型より軽く(14.5kg)、出力が高く(2000W)、バッテリー寿命が段違いに長い(6000回)うえ、定価は旧1500 Proより安いという、ほぼ全面的に上位互換のモデルです。

容量1536Wh・出力2000Wでできること

1500 Newの最大のメリットは、「家庭用コンセント(1500W)で動く家電なら、ほぼ全て制約なく動かせる」という力強さにあります。さらに2000Wの出力があるため、旧1500シリーズでは動かせなかった家電にも余裕が生まれます。

  • 冬の車中泊・キャンプ:電気毛布(50W)を2枚同時に使っても、余裕で2日〜3日間(約15時間以上)使い続けられます。
  • 災害・停電時の備え:スマホのフル充電なら約70回分。停電時に一番困る「冷蔵庫(消費電力100W前後)」を一日中稼働させながら、IHクッキングヒーターでお湯を沸かすことも可能です。
  • ドライヤーや電子レンジ:電子レンジ(約1200W)や、ヘアドライヤーの強温風も単独であれば余裕で即起動します。

旧型「1500」「1500 Pro」との違い:なぜ今は新型しか選択肢がないのか

初代「1500」と「1500 Pro」はすでに生産終了しており、新品・整備済み品ともに現在は入手できません。そのため「どっちを買うか」という選択肢自体が存在せず、今から購入できるのは「1500 New」か「1500 Ultra」の一択です。

参考までに、旧型との最大の違いはバッテリーの種類です。旧型(初代1500)のサイクル数はわずか800回、1500 Proでも2000回止まりの「三元系」でした。対して最新の「1500 New」は6000回(約16年)、「1500 Ultra」でも4000回(約11年)に耐える「リン酸鉄」を搭載しており、寿命・安全性ともに別次元に進化しています。

最新1500シリーズ、あなたはどちらを選ぶべきか

「1500 New」を買うべき人(迷ったらこれ)

大半の人はこちらがズバリ本命です。14.5kgという1500クラス最軽量の重量と、6000回という業界トップクラスの長寿命、そして149,800円という価格(旧1500 Proより安い)の三拍子が揃っています。キャンプ、車中泊、自宅の防災用として屋内で使う一般的な用途であれば、最新の「New」一択です。

「1500 Ultra」を買うべき人(屋外・タフネス特化)

屋外でのDIY(電動工具の使用)や、砂埃の舞うタフなキャンプ場、野ざらしに近い車載環境で使う場合は「Ultra」を選んでください。防塵防水性能(IP65)を備えており、カバーを閉じた状態なら泥や水しぶきを弾きます。また、DC入力が400W×2と強力なため、大型ソーラーパネルを複数枚接続して高速充電したいユーザーにも向いています。

ただし、1500 Ultraは現在販路限定モデルのため、オンラインでの購入はできません。家電量販店など取扱店舗での購入となります。オンラインで手軽に買いたい方は「1500 New」を選んでください。

米国発の世界的ブランド、Jackeryのサポート力と廃棄について

こうした高額な大型バッテリーを買う際、「もし不良品だったら?」「火が出たら?」という不安が付きまといますが、Jackery(ジャクリ)はその点の懸念が限りなくゼロに近いです。

よくわからない中華製の格安バッテリーとは違い、Jackeryはアメリカ発の世界的ブランドです。日本法人の「株式会社Jackery Japan」が国内に存在し、エラー(充電不良やF6エラー等)が起きた際も、保証登録さえ済ませておけば日本国内の正規サポート(無償修理や交換)が確実に受けられます。

なお、バッテリーの長寿命を保つには「満充電での長期放置」と「0%まで使い切った状態での放置」を避けてください。30〜80%の範囲での運用が最も寿命を延ばします。

購入前の絶対注意(販売元と最安ルートについて)

※最近、Google検索やSNS広告から「公式サイトを装った偽サイト」へ誘導され、料金を騙し取られる被害が急増しています。

また、当記事のリンクからAmazonなどの大手ECサイトへ飛んだ場合でも、閲覧するタイミングによっては「公式ではない転売品・中古業者の出品」がデフォルトでカートに設定されていることがあります。

そのため購入ボタンを押す前に、必ず「販売元(ショップ名)」が以下の公式名になっているかをご自身で確認してください。

  • Amazonの場合: 販売元が Jackery Japan であること
  • 楽天市場の場合: Jackery Japan 楽天市場店 であること
  • Yahoo!ショッピングの場合: Jackery Japan ヤフーショッピング店 であること

自分で販売元を確認するのが面倒・不安だという方は、「Jackery公式サイト」からの直接購入が100%安全でおすすめです(※クーポンの併用などで、最終的に公式サイトが一番安く買えるケースが多いです)。

自衛策に納得し、販売元をしっかり確認できる方のみ、以下のリンクから「10年以上使える最新モデル」をお選びください。

1500 Ultraはオンライン販売なし(店舗限定)のため、オンラインリンクは設置できません。取り扱い店舗については公式サイトでご確認ください。

ポータブル電源はレンタルという選択肢もあります

ポータブル電源は価格が高く、
「たまにしか使わない」「購入するほどではない」
と感じる方も少なくありません。

そうした場合は、レンタルを利用するのもひとつの方法です。
1万円以下で借りられることもあり、
「まずは一度使ってみたい」という方にも向いています。

おすすめのレンタルサービス

Rentio[レンティオ]

Rentioでは、ポータブル電源だけでなく、
充電器などの小物から冷蔵庫・洗濯機といった大型家電まで、
幅広い製品をレンタルできます。

気に入った場合は、差額を支払ってそのまま購入できる商品もあり、
試してから選びたい方には便利です。

また、
Jackery、EcoFlow、BLUETTI、PowerArQ、Anker など、
有名メーカーのポータブル電源やソーラーパネルも取り扱われています。

利用時の注意点

月額制プランでは、
2カ月未満で解約すると手数料が発生する場合があります。
利用前に条件を確認しておきましょう。

サイト内検索で「ポータブル電源」と入力すると、
あまり知られていないメーカーの製品が見つかることもあります。
ラインアップの幅広さも、Rentioの特徴です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次