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【Jackery】1500Proのスペック簡単まとめ。他のポタ電との違いは?

※引用画像:Jackery公式サイト

Jackeryのポータブル電源「1500Pro」について、性能を簡単にまとめてみました。

合わせて、同じぐらいの性能のポータブル電源も載せておきます。

Jackery ポータブル電源 1500Pro 性能まとめ

1500Proのスペック簡単まとめ

Jackery1500Pro
本体定価(税込)199,800円
セール時139,860円
(30%OFF)
容量(Wh)1512
定格出力(W)1800
瞬間最大出力(W)3600
重量(kg)17
充電(時間)2
充電(サイクル)2000

定格出力が1800Wあるので、家庭用コンセントで使用できるものはだいたい使用可能です。

DC入力プラグのサイズ径

「Jackery ポータブル電源 1500Pro」で使用できるDC入力プラズ「8020」のサイズは、以下のとおりです。

  • 外径:8.0mm
  • 内径:5.5mm
  • 内芯:2.0mm

内壁は正極、外壁は負極のようです。

ソーラーパネルはどれが使えるの?

ソーラーパネルで充電しようと思っている人は、ポータブル電源のソーラーパネルが関係するスペックを確認する必要があります。

Jackery1500Pro
DC入力17.5-60V⎓12A
電流制限24A(2ポート)
対応電圧11-60V
ポート数2
最大充電W数1400
(700×2)
ソーラーパネル
最大枚数
6枚
(200W×6)

最大充電W数は1400Wです。Jackeryのソーラーパネルであればどれでも使用可能です。

ソーラーパネルは最大6枚まで使用できます。

Jackery「1500」と「1500Pro」の違いは?

Jackery「1500」と「1500Pro」の違いはこちらにまとめてます。

充電時間が大幅に短くなり、ソーラーパネルの対応枚数も増えてます。

他社のポータブル電源と比較

同じぐらいの性能(出力が1500Wぐらい)のポータブル電源は、以下に紹介しているとおりです。

容量は1000Whと少なめですが、ちょうどいい容量のポータブル電源はないですね。

BLUETTI AC180

※引用画像:Amazon.co.jp

BLUETTIAC180
本体定価
(税込)
148,000円
(早割)109,800円
容量(Wh)1152
定格出力(W)1800(2700)
サージ(W)2700
UPS
重量(kg)16
充電(時間)1.3
充電(サイクル)3500

容量はそれほど多いわけではないですが、定格出力1800Wと家庭で使用できる電化製品はほぼすべて使用でき、さらに電力リフトモードで2700Wまでカバーできるようです。

また、リン酸鉄リチウムイオン電池を使用しているので寿命が長いです。

EcoFlow DELTA 2 

引用画像:Amazon.co.jp
EcoFlowDELTA 2
本体定価(税込)143,000円
セール時121,550円
(15%OFF)
容量(Wh)1024
定格出力(W)1500
サージ(W)2250
X-Boost(W)1900
重量(kg)12
充電(時間)1.3
充電(サイクル)3000

UPSでは無くEPS機能があり、UPSと同様の使い方ができます。ただ、完全なUPS機能ではないのでデータサーバーなどには使えません。冷蔵庫やテレビなどは問題なさそうです。

X-Boost機能があり1900Wまでの消費電力まで対応しています。

リン酸鉄リチウムイオン電池を使用しているので、寿命が長いです。

ASAGAO AS1000-JP

※引用画像:Amazon.co.jp

ASAGAOAS1000-JP
本体定価(税込)119,900円
容量(Wh)1008
定格出力(W)1000
(1800)
サージ(W)3000
重量(kg)11.7
充電時間(時間)1.5
充電回数(サイクル)2000

「AS1000-JP」の方は、αBoost(アルファブースト)機能があり1800Wまでの消費電力の電化製品まで使用可能です。

あとがき

充電時間が大幅に短縮され、寿命が大幅に増えています。ただ、リン酸鉄リチウムイオン電池ではないので注意です。

旧モデル「Jackery1500」を購入するほうが少し安いですが、これから購入するのであれば「Jackery1500Pro」の方がいいでしょう。長く使用できますしね。

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