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【Jackery】1500と1500Proの違いは?変更点まとめ。

※引用画像:Jackery公式サイト

2023年1月27日からポータブル電源1500Proの先行予約が開始され、2月1日から順次発送されるようです。

旧モデルのJackery1500から何が変わったのかまとめておこうと思います。

Jackery 1500 Pro の変更点まとめ

性能比較

Jackery15001500Pro
本体定価(税込)179,800円199,800円
容量(Wh)1534.681512
定格出力(W)18001800
瞬間最大出力(W)36003600
重量(kg)1617
充電時間(時間)7.52
充電回数(サイクル)8002000
公式サイト

スペックを1500と1500Proで比較してみると、大体主要なスペックについては変更されていません。

ただ、充電時間と充電回数の大幅な性能アップがされています。

以下では大まかな変更点をまとめておきます。

コンセント充電の大幅高速化

  • Jackery 1500:約7.5時間
  • Jackery 1500 Pro:約2時間

2000Proと同様にAC入力に対応したので、充電時間が大幅に減少しました。

ただ、その分消費電力が大きく、1箇所のコンセントから複数コンセントを伸ばしているとブレーカーが落ちるかもしれないので注意が必要です。充電するときはタコ足を経由せずコンセントから直接充電するようにしましょう。

ソーラーパネルの対応枚数の増加

  • Jackery 1500:200W4枚(Max500W)最速5.5時間
  • Jackery 1500 Pro:200W6枚(Max1400W)最速2時間

1500Proでは、ソーラーパネルからの対応電圧が増えた(直列で接続する)関係で、ソーラーパネルを6枚使用できるようになりました。

それにより、ソーラーパネルの充電時間も6枚使用すれば短くなってます。

ただ、1枚の使用であればそれほど変更はないかなと思います。

USB出力の性能アップ

  • Jackery 1500:USB-A出力(12W,18W「Quick Charge 3.0」)、USB-C出力(60W)
  • Jackery 1500 Pro:USB-A出力(18W「Quick Charge 3.0」×2)、USB-C出力(PD100W×2)

USB出力の性能が上がってます。

最近は、USB-TypeCで充電する端末が多いので、そちらの性能が上がっているのはいいですね。

重量が増えた

  • Jackery 1500:約16kg
  • Jackery 1500 Pro:約17kg

重量が約1kg増えたみたいです。

仕様のところのサイズ数値は若干大きくなっているようなのですが、公式サイトの画像に書いてある数値を見てみると小さくなっているみたいにも読み取れます。このあたりは謎ですね。

LEDライトがついた

  • Jackery 1500:LEDライトなし
  • Jackery 1500 Pro:LEDライトあり

旧モデルはライトがなかったのですが、見た目が2000Proと同じになり、LEDライトが付いたようです。

使わないときはカバーがついているので、傷が付く心配もないです。

50/60Hz自動切換されるようになった

  • Jackery 1500:60Hz固定
  • Jackery 1500 Pro:50/60Hz自動切換

以前のモデルでは、60Hz固定で、使用する電化製品自体に50/60Hzの両方で使用できるものか60Hzのものだけ使えたのですが、Proになって自動切換機能が付き、両方とも動かせるようになったようです。

充電サイクル数が倍増

  • Jackery 1500:800回
  • Jackery 1500 Pro:2000回

充電サイクル数が大幅に伸びました。

使っているリチウムイオン電池は、三元系なのかリン酸鉄なのかの記載がないので不明ですが、2000Proと比べても2倍になっているのは驚きです。

保証期間が伸びた

  • Jackery 1500:3年(2年+無料延長サポート1年)
  • Jackery 1500 Pro:5年(3年+無料延長サポート2年)

サイクル数が伸びたのが関係するのか、保証期間が2年も伸びました。

値段が高くなった

  • Jackery 1500:価格179,800円税込み(Amazonで30%引き税込み125,860円)
  • Jackery 1500 Pro:価格199,800円税込み(先行予約で税込み169,830円)

価格が2万円ほど高くなったようです。スペックや寿命サイクル数を考えると高いけどお得ですね。

1500Proは、先行予約で15%OFFで購入できるので、購入するなら今がお得です。

また、旧モデルの1500はAmazon.co.jpで30%引きで売られているようなので、そちらを入手しておき、壊れたぐらいに新しく出たモデルへの移行をするのも良さそうです。

Jackery製ポータブル電源一覧

Jackeryの他のモデルとの比較を表にまとめておきます。

Jackery本体定価
(税込)
容量
(Wh)
定格出力
(W)
UPS重量
(kg)
充電
(時間)
DC入力
(W)
充電
(サイクル)
公式サイト
24029,800円241.92003.15.560500詳細を見る
40049,300円4032004.17.560500詳細を見る
70884,500円708.185006.85180500詳細を見る
1000139,800円1002100010.67.5180500詳細を見る
1500179,800円1534.681800167.5250×2800詳細を見る
※Basicシリーズ
Jackery本体定価
(税込)
容量
(Wh)
定格出力
(W)
UPS重量
(kg)
充電
(時間)
DC入力
(W)
充電
(サイクル)
公式サイト
1000Pro149,800円1002100011.51.8400×21000詳細を見る
1500Pro199,800円15121800172700×22000詳細を見る
2000Pro285,000円2160220019.52700×21000詳細を見る
3000Pro419,000円3024300020ms292.8700×22000詳細を見る
※Proシリーズ
Jackery本体定価
(税込)
容量
(Wh)
定格出力
(W)
UPS重量
(kg)
充電
(時間)
DC入力
(W)
充電
(サイクル)
公式サイト
100Plus15,900円99.21000.9651.81002000詳細を見る
300Plus39,800円28830020ms3.7521003000詳細を見る
600Plus86,000円632.380020ms7.312004000詳細を見る
1000Plus168,000円1264.64200020ms14.51.7400×24000詳細を見る
2000Plus285,000円2048.8300020ms27.92700×24000詳細を見る
※Plusシリーズ

リン酸鉄リチウム電池が使用されているPlusシリーズが出ているのでこれから購入するならPlusシリーズがオススメです。

あとがき

旧モデルとの大きな違いは、充電性能と寿命のアップですね。Jackeryのポータブル電源の中で最も寿命が長いモデルになり、充電時間も短縮されたので「EcoFlow」からこちらに流れてくる人も多そうですね。

また、公式サイトで取扱説明書を見ることが現状(2023.1.28)できないので、それを見てから何かあれば追記しようかなと思います。

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