\ 最大7.5%ポイントアップ! /

Jackery SolarSaga 200(200W)レビュー|実測発電量と向いている人

当ページのリンクには広告が含まれています。

Jackeryのソーラーパネル
SolarSaga 200(200W)について、実際に使って感じたことをまとめました。

  • 200Wソーラーパネルはどんな特徴があるのか
  • 設置や取り回しはどうか
  • 実際の発電量はどの程度か

これから購入を検討している方の判断材料になればと思います。

目次

Jackery SolarSaga 200のスペックと基本仕様

スペック概要

SolarSaga 200は、Jackery製ポータブル電源向けに設計された
折りたたみ式の200Wソーラーパネルです。

  • 最大出力:200W
  • 定格電圧:19V
  • 定格電流:10.53A
  • 重量:約8kg
  • 防水・防塵:IP67(出力端子部を除く)

Jackeryのすべてのポータブル電源で使用できる仕様になっています。

ケーブルとトランスジャックについて

SolarSaga 200には、トランスジャックが付属しています。

従来モデルでは、

  • 1500/2000 Proなどの大型モデルは8020
  • 1000以下の小型モデルは7909

という使い分けが基本でした。

ただし、最近のJackery NewシリーズやPlusシリーズでは、
小型モデルでも8020端子での充電に変更されている機種があります。

そのため、
「小型モデル=7909」と決めつけず、
使用しているポータブル電源のDC入力端子の仕様を必ず確認することが重要です。

特に、

  • Jackery 1000 New
  • Plusシリーズ各モデル

を使用する場合は、
トランスジャックを装着した状態(8020)での接続が前提になるケースがあります。

不安な場合は、
ポータブル電源本体のDC入力仕様、
または公式サイトの対応表を事前に確認しておくと安心です。

折りたたみ構造と磁石固定

上部のオレンジ部分には磁石が内蔵されており、
折りたたんだ状態でしっかり固定されます。

持ち運び中にズレることがなく、
サイズの割に扱いやすい構造です。

出力端子とケーブル収納

出力ケーブルは端部に配置されており、
設置時に邪魔になりにくい位置です。

また、接続ケーブルはカバー内部に収納できるため、
紛失の心配がない点は安心できます。

防水・防塵性能についての注意点

本体パネル部分はIP67相当ですが、
出力端子は防水ではありません

充電中に雨へさらす使い方は避け、
ポータブル電源本体も必ず防水対策が必要です。

重さと持ち運びやすさ

重量は約8kgあります。

軽量とは言えませんが、
持ち手が太く、バランスも良いため、
数値ほどの重さは感じにくい印象です。

USB出力がない点について

SolarSaga 200には、
USB-A / USB-C出力は搭載されていません。

スマートフォンなどを充電する場合は、
ポータブル電源を経由する必要があります。

Jackery SolarSaga 200を実際に使って感じたこと

カバーが開けやすい

収納カバーは袋状ではなく、
全面が開く構造のため、出し入れがしやすいです。

広げるときは地面に置くのが安全

空中で広げると中央部が勢いよく落ちやすく、
破損のリスクがあります。

地面に置いてから広げるのが無難です。
汚れが気になる場合はレジャーシートを敷くと安心です。

実際の充電性能

晴天の昼間で約137W前後を確認しました。
雲がかかると10W程度まで大きく低下します。

夕方では100W前後になることが多く、
時間帯による差はかなり大きい印象です。

充電中は熱い

直射日光下では、
パネル表面がかなり熱くなります。

特に夏場は、
持ち上げる際に注意が必要です。

他社ポータブル電源での使用について

DCプラグ径(7909 / 8020)が合えば、
他社製ポータブル電源でも使用できます。

実際にPowerArQ mini2では、
問題なく充電できました。

【SmartTap】ポータブル電源PowerArQ mini2にJackeryのソーラーパネルは使えるの?問題なし。

ソーラーパネル選びで考えておきたいこと

200Wパネルは高出力ですが、
ポータブル電源側の最大入力W数を超えると無駄になります

そのため、
使用するポータブル電源の入力仕様を確認したうえで
選ぶことが重要です。

なお、Jackery純正同士であれば、
基本的な互換性で悩む場面は少ないです。

まとめ

向いている人

  • 災害対策として充電速度を重視したい人
  • 大容量ポータブル電源と組み合わせたい人
  • 純正で統一して使いたい人

向かない人

  • 持ち運びやすさを最優先したい人
  • ソーラーパネル単体でスマホ充電したい人
  • 設置や取り回しを簡単に済ませたい人

価格は上がっていますが、
性能を活かせる環境であれば200Wは十分意味のある選択です。

設置のしやすさやコスパ重視であれば、
80Wクラスを複数枚使う考え方も現実的といえます。

ポータブル電源はレンタルという選択肢もあります

ポータブル電源は価格が高く、
「たまにしか使わない」「購入するほどではない」
と感じる方も少なくありません。

そうした場合は、レンタルを利用するのもひとつの方法です。
1万円以下で借りられることもあり、
「まずは一度使ってみたい」という方にも向いています。

おすすめのレンタルサービス

Rentio[レンティオ]

Rentioでは、ポータブル電源だけでなく、
充電器などの小物から冷蔵庫・洗濯機といった大型家電まで、
幅広い製品をレンタルできます。

気に入った場合は、差額を支払ってそのまま購入できる商品もあり、
試してから選びたい方には便利です。

また、
Jackery、EcoFlow、BLUETTI、PowerArQ、Anker など、
有名メーカーのポータブル電源やソーラーパネルも取り扱われています。

利用時の注意点

月額制プランでは、
2カ月未満で解約すると手数料が発生する場合があります。
利用前に条件を確認しておきましょう。

サイト内検索で「ポータブル電源」と入力すると、
あまり知られていないメーカーの製品が見つかることもあります。
ラインアップの幅広さも、Rentioの特徴です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次