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【BLUETTI】AORA 100 V2 のスペック簡単まとめ。他のポタ電や「AORA 100」との違いは?

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※引用画像:Amazon.co.jp

BLUETTIのポータブル電源「AORA100 V2」について性能を簡単にまとめてみました。

合わせて、同じぐらいの性能のポータブル電源も載せておきます。

目次

BLUETTI AORA 100 V2 性能まとめ

AORA 100 V2 簡単スペック表

BLUETTIAORA100 V2
本体定価(税込)139,800円
容量(Wh)1024
定格出力(W)1800
電力リフト(W)2700
簡易UPS10ms
重量(kg)11.5
AC入力(W)1200
PV入力(W)1000
充電(サイクル)4000

BLUETTIから出ている定格出力1800Wのポータブル電源「BLUETTI AORA 100 V2」です。「AC180」を日本仕様に変更した「AORA 100」の進化版です。

容量については、1024Whと同出力のポータブル電源の中では少なめになってます。

重さについては、約11.5kgと片手で持つには少し重いかなといった感じです。

リン酸鉄リチウムイオン電池を使用しており、長寿命になってます。

簡易UPS機能搭載

「簡易UPS機能」搭載です。(10ms切り替え)

雷など何らかのアクシデントで急に電気が供給されなくなったときでも、瞬時に切り替わることで、継続して電化製品を使用することができます。

ポータブル電源をコンセントに挿して、ポータブル電源に継続して使用したい電化製品を接続しましょう。普段使用する電気は、ポータブル電源のバッテリーを経由せずに直接コンセントから流れ、電気が供給されなくなった瞬間にバッテリーから供給されるように切り替わるようです。

電源が切れるとダメなデータサーバーや、医療用の命に関わるようなものについては使用できないので注意です。

電力リフトモードで2700Wまで動く

電力リフトモードは、電化製品の定格電圧を下げることによって、消費電力の高い電化製品でも動かすことができる機能です。EcoFlowのX-Boost機能と同じと思っていいです。

消費電力2700Wの電化製品まで動かすことができるので、家庭用コンセントで使用できるほぼすべての電気製品を複数動かすことができます。

防水防塵性能なし

防水防塵性能はないです。

拡張バッテリー対応なし

拡張バッテリーに対応していないので、容量は増やせません。

ソーラーパネルはどれが使えるの?

ソーラーパネルで充電しようと思っている人は、ポータブル電源のソーラーパネルが関係するスペックを確認する必要があります。

  • 開回路電圧:12 ~ 60 V
  • 最大入力電力:1000W
  • MC4 コネクター付き

電圧が60Vまで対応しているので、充電量の多いソーラーパネルが使用可能です。容量の少ないポータブル電源では使えなかった「BLUETTI PV350」も使用できます。

AC180との違いは?

AC180との違いですが、色が違うぐらいですね。定価が少し安いですが、セール時に購入すると思うのでそれほど違いはないです。

画面が日本語に対応したようなのですが、それほど気にならないかと思います。

AORA 100 との違いは?

BLUETTI本体定価
(税込)
容量
(Wh)
定格出力
(W)
電力リフト
(W)
簡易
UPS
重量
(kg)
AC入力
(W)
PV入力
(W)
充電
(サイクル)
AORA100108,80011521800270020ms16.414405003500
AORA100 V2139,80010241800270010ms11.5120010004000

値段がけっこう上がっているように見えますが、セールで6万ぐらいになっているので、それほど気にならないと思います。

容量が少し減りましたが、約5kg軽くなっており、かなり使い勝手が上がっています。容量1000Whぐらいのポータブル電源の中では、最軽量になっているのではないでしょうか。ずいぶんと持ち運びしやすくなりました。

コンセントで充電する性能が少し下がっているように見えますが、高速充電をすることはまずありません。あまり早く充電するとバッテリーにダメージも大きいので、アプリで入力W数を少なくしてゆっくり充電するようにしましょう。

他社のポータブル電源と比較

同じような性能のポータブル電源を載せておきます。

Jackery 1000Plus

※引用画像:Amazon.co.jp

Jackery1000Plus
本体定価(税込)168,000円
セール時151,200円
(10%OFF)
容量(Wh)1264.64
定格出力(W)2000
瞬間最大出力(W)4000
重量(kg)14.5
充電(時間)1.7
充電(サイクル)4000
(70%)

Jackeryから出ている定格出力2000Wのポータブル電源「Jackery 1000 Plus」です。

容量が1264.64Whと他の同出力のポータブル電源に比べて少なくなっていますが、拡張バッテリー(Jackery Battery Pack 1000 Plus)があるので足りない場合は追加すると良いでしょう。

容量が少ない分、重量が軽くなっているので持ち運びやすくなってます。

また、リン酸鉄リチウムイオン電池を使用しているため、Jackery旧モデルに比べて寿命が大幅に伸びました。充電時間も更に短くなり使い勝手が上がってます。

EcoFlow DELTA 3

※引用画像:Amazon.co.jp

EcoFlowDELTA 3
本体定価(税込)139700円
容量(Wh)1024
定格出力(W)1500
X-Boost(W)2000
UPS10ms
重量(kg)12.5
充電(時間)0.9
充電(サイクル)4000

EcoFlowから出ている定格出力1500Wのポータブル電源「EcoFlow DELTA 3」です。

容量については、1024Whと同出力のポータブル電源と同じぐらいになってます。

重さについては、約12.5kgで、旧モデルの「DELTA2(12kg)」と比べると少しだけ重くなってます。

リン酸鉄リチウムイオン電池を使用しているため、充電時間が短く、寿命も長いです。

また、セール時に大幅に値段が下がるため、購入する際はEcoFlow公式サイトなどをチェックしてセールのときに購入しましょう。

PowerArQ S10 Pro

※引用画像:Amazon.co.jp

PowerArQS10 Pro
本体定価(税込)143,000円
早期セール時100,100円
(30%OFF)
容量(Wh)1024
定格出力(W)1600
瞬間最大出力(W)2400
重量(kg)12.5
充電(時間)1.5
充電(サイクル)2000

PowerArQから出ている定格出力1600Wのポータブル電源「PowerArQ S10 Pro」です。

容量については、1024Whと他の同出力のポータブル電源と同じぐらいの容量になってます。拡張バッテリーには対応していません。

重さについては、約12.5kgと持ち運ぶには少し重たいです。

リン酸鉄リチウムイオン電池を使用しているため、寿命が長いです。

充電時間についてですが、1.5時間とPowerArQのポータブル電源でネックであった充電時間が大幅に早くなってます。

また、他のポータブル電源と違い「コヨーテタン」「オリーブドラブ」「ジェットブラック」と3色から色を選択することができます。

ALLPOWERS R1500

※引用画像:Amazon.co.jp

ALLPOWERSR1500
本体定価(税込)149,800円
容量(Wh)1152
定格出力(W)1800
UPS15ms
重量(kg)16.7
AC入力(W)1500
PV入力(W)650
充電(サイクル)3500
拡張

ALLPOWERSから出ている定格出力1800Wのポータブル電源「R1500」です。

容量については、1152Whと他の同出力のポータブル電源と同じぐらいになってます。

重量については、約16.7kgと定格出力2000Wのポータブル電源と同じぐらいの重さになってます。

リン酸鉄リチウムイオン電池を使用しているため、旧モデル(Sシリーズ)に比べて寿命が大幅に伸びています。充電時間も更に短くなり使い勝手が上がってます。

Dabbsson DBS1000Pro

※引用画像:Amazon.co.jp

DABBSSONDBS1000Pro
本体定価(税込)154,600円
容量(Wh)1024
定格出力(W)2000
P-boost(W)3000
EPS15ms
重量(kg)16
AC入力(W)1200
PV入力(W)1200
充電(サイクル)4000
拡張

DABBSSONから出ている定格出力2000Wのポータブル電源「DBS1000Pro」です。

容量については、1024Whと他の同出力のポータブル電源と同じぐらいになってます。

重量については、約16kgと他の同出力のポータブル電源より少し軽いですが、1人だとギリギリ運べるかなという重さです。

あとがき

AC180の色違いぐらいだった「AORA 100」から、使い勝手がかなり上がってます。

また、同容量のポータブル電源の中では値段がかなり安くなっているので、このスペックのポータブル電源を探している人におすすめです。

ポータブル電源はレンタルという選択肢もあります

ポータブル電源は価格が高く、
「たまにしか使わない」「購入するほどではない」
と感じる方も少なくありません。

そうした場合は、レンタルを利用するのもひとつの方法です。
1万円以下で借りられることもあり、
「まずは一度使ってみたい」という方にも向いています。

おすすめのレンタルサービス

Rentio[レンティオ]

Rentioでは、ポータブル電源だけでなく、
充電器などの小物から冷蔵庫・洗濯機といった大型家電まで、
幅広い製品をレンタルできます。

気に入った場合は、差額を支払ってそのまま購入できる商品もあり、
試してから選びたい方には便利です。

また、
Jackery、EcoFlow、BLUETTI、PowerArQ、Anker など、
有名メーカーのポータブル電源やソーラーパネルも取り扱われています。

利用時の注意点

月額制プランでは、
2カ月未満で解約すると手数料が発生する場合があります。
利用前に条件を確認しておきましょう。

サイト内検索で「ポータブル電源」と入力すると、
あまり知られていないメーカーの製品が見つかることもあります。
ラインアップの幅広さも、Rentioの特徴です。

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