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【EcoFlow】DELTA2のスペック簡単まとめ。他のポータブル電源との違いは?

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引用画像:Amazon.co.jp

EcoFlowのポータブル電源「DELTA2」について、性能を簡単にまとめてみました。

合わせて、同じぐらいの性能のポータブル電源も載せておきます。

目次

EcoFlow DELTA2 性能まとめ

DELTA2のスペック簡単まとめ

EcoFlowDELTA 2
本体定価(税込)143,000円
セール時121,550円
(15%OFF)
容量(Wh)1024
定格出力(W)1500
サージ(W)2250
X-Boost(W)1900
重量(kg)12
充電(時間)1.3
充電(サイクル)3000

定格出力が1500Wあり、家庭で使用できるほとんど全ての電気製品を使用可能です。

充電時間も1.3時間(約80分)と少ないです。リン酸鉄リチウムイオン電池を使用しているので、寿命が長いです。

拡張バッテリーがある

「DELTA 2 デルタ 2専用エクストラバッテリー」があり、本体を2台購入するよりもお得に容量を増やすことができます。

本体と同じ1024Whの容量あり、本体と連結することで容量が2倍の2048Whになります。

あとからエクストラバッテリーを購入するよりも、初めからセットで購入するのがお得です。

EPS機能あり

EPS機能搭載で、コンセントにポータブル電源を接続し、ポータブル電源に電気製品を接続して使用することで、停電時など30ms(ミリ秒)以内でDELTA2のバッテリーに切り替わります。

定格出力が1500Wあるので、家庭で使用できる電気製品のほとんど全てが使用できます。停電したときに止まると困るような電気製品に接続しておくと安心です。

ソーラーパネルはどれが使えるの?

ソーラーパネルで充電しようと思っている人は、ポータブル電源のソーラーパネルが関係するスペックを確認する必要があります。

  • DC 入力:11 ~ 60V 最大15A
  • 最大入力電力: 500W
  • XT60(EcoFlow MC4 to XT60変換ケーブル)

電圧60Vのソーラーパネルまで使用できます。EcoFlowのソーラーパネルで使えるのは、「EcoFlow 400Wソーラーパネル」ですね。それ以下のW数のソーラーパネルも使用できるのですが、充電時間がかかりすぎるのでおすすめはできません。

また、EcoFlow製のポータブル電源は、EcoFlowのソーラーパネルを使用して充電するのが安心です。

DELTA 3 が出てる

※引用画像:Amazon.co.jp

UPS性能が上がった DELTA 3 が出ているので、そちらの方がオススメです。

EcoFlow本体定価
(税込)
容量
(Wh)
定格出力
(W)
X-Boost
(W)
UPS重量
(kg)
充電
(時間)
充電回数
(サイクル)
公式サイト
DELTA 2143,000円10241500190030ms121.33000詳細を見る
DELTA 2 Max254,100円20482000240030ms231.6?3000詳細を見る
DELTA 2 Max S254,100円20482000240020ms231.74000詳細を見る
※DELTA2シリーズ
EcoFlow本体定価
(税込)
容量
(Wh)
出力
(W)
X-Boost
(W)
UPS重量
(kg)
AC
(W)
PV
(W)
寿命公式
DELTA 3 1000 Air87,700円96050080020ms105005003000詳細
DELTA 3139,700円10241500200010ms12.515005004000詳細
DELTA 3 Plus149,600円10241500200010ms12.51500500×24000詳細
DELTA 3 1500181,500円15361500200015ms16.515005003000詳細
DELTA 3 Max209,980円20482200270010ms20.315005004000詳細
DELTA 3 Max Plus249,980円20483000380010ms22.11500500×24000詳細
DELTA 3 Ultra349,800円30723000380010ms32.715008004000?詳細
DELTA 3 Ultra Plus369,800円30723000380010ms33.71500800×24000?詳細
※DELTA3シリーズ:ACはAC入力、PVはPV入力

他社のポータブル電源と比較

同じぐらいの性能(出力が1500Wぐらい)のポータブル電源は、以下に紹介しているとおりです。

DELTA2の容量が1000Whと少なめなので、それにだいたい合わせてます。

Jackery 1000Plus

※引用画像:Amazon.co.jp

Jackery1000Plus
本体定価(税込)168,000円
セール時151,200円
(10%OFF)
容量(Wh)1264.64
定格出力(W)2000
瞬間最大出力(W)4000
重量(kg)14.5
充電(時間)1.7
充電(サイクル)4000
(70%)

定格出力が2000Wと、家庭で使用できる電化製品はほぼ全て使用可能です。

リン酸鉄リチウムイオン電池を使用しているため、寿命が大幅に伸びました。充電時間も更に短くなり使い勝手が上がってます。

EPS機能もあり、拡張バッテリーにも対応しているので、これから購入を考えているのであればこちらがオススメです。

BLUETTI AC180

※引用画像:Amazon.co.jp

BLUETTIAC180
本体定価
(税込)
148,000円
(早割)109,800円
容量(Wh)1152
定格出力(W)1800(2700)
サージ(W)2700
UPS
重量(kg)16
充電(時間)1.3
充電(サイクル)3500

容量はそれほど多いわけではないですが、定格出力1800Wと家庭で使用できる電化製品はほぼすべて使用でき、さらに電力リフトモードで2700Wまでカバーできるようです。

また、リン酸鉄リチウムイオン電池を使用しているので寿命が長いです。

ASAGAO AS1000-JP

※引用画像:Amazon.co.jp

ASAGAOAS1000-JP
本体定価(税込)119,900円
容量(Wh)1008
定格出力(W)1000
(1800)
サージ(W)3000
重量(kg)11.7
充電時間(時間)1.5
充電回数(サイクル)2000

「AS1000-JP」の方は、αBoost(アルファブースト)機能があり1800Wまでの消費電力の電化製品まで使用可能です。

あとがき

定格出力が1500Wのポータブル電源の中では、重量が軽く使い勝手がいい感じです。

ただ、最近Jackeryから登場した「Jackery1000Plus」の性能が高いので、購入するのであればそちらの方がいいかもしれません。

ポータブル電源はレンタルという選択肢もあります

ポータブル電源は価格が高く、
「たまにしか使わない」「購入するほどではない」
と感じる方も少なくありません。

そうした場合は、レンタルを利用するのもひとつの方法です。
1万円以下で借りられることもあり、
「まずは一度使ってみたい」という方にも向いています。

おすすめのレンタルサービス

Rentio[レンティオ]

Rentioでは、ポータブル電源だけでなく、
充電器などの小物から冷蔵庫・洗濯機といった大型家電まで、
幅広い製品をレンタルできます。

気に入った場合は、差額を支払ってそのまま購入できる商品もあり、
試してから選びたい方には便利です。

また、
Jackery、EcoFlow、BLUETTI、PowerArQ、Anker など、
有名メーカーのポータブル電源やソーラーパネルも取り扱われています。

利用時の注意点

月額制プランでは、
2カ月未満で解約すると手数料が発生する場合があります。
利用前に条件を確認しておきましょう。

サイト内検索で「ポータブル電源」と入力すると、
あまり知られていないメーカーの製品が見つかることもあります。
ラインアップの幅広さも、Rentioの特徴です。

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