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【Deeno】X1500を他のポタ電の性能と比較してみた。違いは?

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※引用画像:Amazon.co.jp

Deenoというよくわからないメーカーのポータブル電源が出ており、スペックを確認してみるとなかなか高いのでまとめておきます。

目次

Deeno X1500 性能まとめ

X1500 簡易スペック表

DeenoX1500
本体価格(税込)109,600円
クーポン適用後79,600円
容量(Wh)1036
定格出力(W)1500
サージ(W)3000
重量(kg)14.8
充電(時間)6.5
充電(サイクル)3500
※クーポンは2023.6.1現在

容量が1000Whで、定格出力が1500W、充電サイクル数も3500と長期使用に対応しているなど、高スペックです。

ただ、充電時間が長いのがネックですね。入力W数は200Wなので、このあたりはそこそこといった感じです。

ソーラーパネルでの充電は?

ソーラーパネルに関係する数値は以下のとおりです。

  • 1.開回路電圧:12 ~ 32 V 電流 8A
  • 2.最大入力電力: 200W

ポータブル電源が対応している電圧が低いので、Deepro以外のソーラーパネルを使用する場合、200Wを超えるようなソーラーパネルは使用しないようにしましょう。

どこの国のメーカー?

中国のメーカーです。

公式サイトの一番下のフッターに記載があります。

公式サイト

Deenoの公式サイトが探しにくいのですが、以下のサイトが公式のようです。

他社のポータブル電源と比較

同じぐらいの性能のポータブル電源は、以下に紹介しているとおりです。

Jackery 1000Plus

※引用画像:Amazon.co.jp

Jackery1000Plus
本体定価(税込)168,000円
セール時151,200円
(10%OFF)
容量(Wh)1264.64
定格出力(W)2000
瞬間最大出力(W)4000
重量(kg)14.5
充電(時間)1.7
充電(サイクル)4000
(70%)

Jackeryから出ている定格出力2000Wのポータブル電源「Jackery 1000 Plus」です。

容量が1264.64Whと他の同出力のポータブル電源に比べて少なくなっていますが、拡張バッテリー(Jackery Battery Pack 1000 Plus)があるので足りない場合は追加すると良いでしょう。

容量が少ない分、重量が軽くなっているので持ち運びやすくなってます。

また、リン酸鉄リチウムイオン電池を使用しているため、Jackery旧モデルに比べて寿命が大幅に伸びました。充電時間も更に短くなり使い勝手が上がってます。

EcoFlow DELTA 3

※引用画像:Amazon.co.jp

EcoFlowDELTA 3
本体定価(税込)139700円
容量(Wh)1024
定格出力(W)1500
X-Boost(W)2000
UPS10ms
重量(kg)12.5
充電(時間)0.9
充電(サイクル)4000

EcoFlowから出ている定格出力1500Wのポータブル電源「EcoFlow DELTA 3」です。

容量については、1024Whと同出力のポータブル電源と同じぐらいになってます。

重さについては、約12.5kgで、旧モデルの「DELTA2(12kg)」と比べると少しだけ重くなってます。

リン酸鉄リチウムイオン電池を使用しているため、充電時間が短く、寿命も長いです。

また、セール時に大幅に値段が下がるため、購入する際はEcoFlow公式サイトなどをチェックしてセールのときに購入しましょう。

BLUETTI AC180T

※引用画像:Amazon.co.jp

BLUETTIAC180T
本体定価(税込)199,800
容量(Wh)1433.6
定格出力(W)1800
電力リフト(W)2700
簡易UPS20ms
重量(kg)26.5
AC入力(W)1440
PV入力(W)500
充電(サイクル)3000

BLUETTIから出ている定格出力1800Wのポータブル電源「BLUETTI AC180T」です。

容量については、1433.6Whと同出力のポータブル電源の中では少なめになってます。

重さについては、約26.5kgと持ち運ぶのはしんどい重さです。

リン酸鉄リチウムイオン電池を使用しているため、充電時間が短く、寿命も長いです。

PowerArQ S10 Pro

※引用画像:Amazon.co.jp

PowerArQS10 Pro
本体定価(税込)143,000円
早期セール時100,100円
(30%OFF)
容量(Wh)1024
定格出力(W)1600
瞬間最大出力(W)2400
重量(kg)12.5
充電(時間)1.5
充電(サイクル)2000

PowerArQから出ている定格出力1600Wのポータブル電源「PowerArQ S10 Pro」です。

容量については、1024Whと他の同出力のポータブル電源と同じぐらいの容量になってます。拡張バッテリーには対応していません。

重さについては、約12.5kgと持ち運ぶには少し重たいです。

リン酸鉄リチウムイオン電池を使用しているため、寿命が長いです。

充電時間についてですが、1.5時間とPowerArQのポータブル電源でネックであった充電時間が大幅に早くなってます。

また、他のポータブル電源と違い「コヨーテタン」「オリーブドラブ」「ジェットブラック」と3色から色を選択することができます。

ALLPOWERS R1500

※引用画像:Amazon.co.jp

ALLPOWERSR1500
本体定価(税込)149,800円
容量(Wh)1152
定格出力(W)1800
UPS15ms
重量(kg)16.7
AC入力(W)1500
PV入力(W)650
充電(サイクル)3500
拡張

ALLPOWERSから出ている定格出力1800Wのポータブル電源「R1500」です。

容量については、1152Whと他の同出力のポータブル電源と同じぐらいになってます。

重量については、約16.7kgと定格出力2000Wのポータブル電源と同じぐらいの重さになってます。

リン酸鉄リチウムイオン電池を使用しているため、旧モデル(Sシリーズ)に比べて寿命が大幅に伸びています。充電時間も更に短くなり使い勝手が上がってます。

あとがき

Deenoのレビューを見てみると、急に容量が無くなったり、実際は700Whぐらいの容量しかなかったりという、実際に購入してみないことにはわからないことがたくさん書かれています。それが事実なのかは購入していないのでわかりませんが、ある程度、有名なメーカーの方から購入するほうが安心感があります。

Deeno「X1500」の保証期間は5年あるので、もし購入しておかしいところがあったら連絡してみるといいと思います。

2025.5.11追記:「Deeno GT S1500」が新しいようですが、Amazon.co.jpなどで購入できないようです。

ポータブル電源はレンタルという選択肢もあります

ポータブル電源は価格が高く、
「たまにしか使わない」「購入するほどではない」
と感じる方も少なくありません。

そうした場合は、レンタルを利用するのもひとつの方法です。
1万円以下で借りられることもあり、
「まずは一度使ってみたい」という方にも向いています。

おすすめのレンタルサービス

Rentio[レンティオ]

Rentioでは、ポータブル電源だけでなく、
充電器などの小物から冷蔵庫・洗濯機といった大型家電まで、
幅広い製品をレンタルできます。

気に入った場合は、差額を支払ってそのまま購入できる商品もあり、
試してから選びたい方には便利です。

また、
Jackery、EcoFlow、BLUETTI、PowerArQ、Anker など、
有名メーカーのポータブル電源やソーラーパネルも取り扱われています。

利用時の注意点

月額制プランでは、
2カ月未満で解約すると手数料が発生する場合があります。
利用前に条件を確認しておきましょう。

サイト内検索で「ポータブル電源」と入力すると、
あまり知られていないメーカーの製品が見つかることもあります。
ラインアップの幅広さも、Rentioの特徴です。

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