【EcoFlow】RIVER2レビュー。小型ポータブル電源はこれがおすすめ。

EcoFlowの「RIVER2」を購入したのでまとめておきます。

RIVER2 スペック

引用画像:Amazon.co.jp
EcoFlowRIVER 2
本体定価(税込)29,900円
容量(Wh)256
定格出力(W)300
サージ(W)600
X-Boost(W)450
重量(kg)3.5
充電時間(時間)1
充電回数(サイクル)3000
公式サイト

スペックはこんな感じです。

リン酸鉄リチウム電池が使用されているので、寿命が長いです。

他のポータブル電源とは違って、ポータブル電源の本体(背面)に記載があるのでわかりやすいです。

使用できるソーラーパネルのスペック(11-30V、最大110W)も記載されているので、間違えてソーラーパネルを使用することがないので安心です。

RIVER2 レビュー

同梱物

同梱物は少ないです。

  • RIVER2 本体
  • 専用AC充電ケーブル(コンセントからの充電用)
  • 専用シガーソケット充電ケーブル
  • クイックスタートガイド
  • 保証登録用のQRコードが書かれた紙

購入時は30%ぐらい充電されてる

購入時は、30%ぐらい充電された状態のようです。

充電は背面から接続

コンセントから充電する場合は、背面にある「おにぎり型のコンセント部分」に接続します。パソコンの電源に接続するものと同じっぽいですね。

コンセントからケーブル一本で充電できるので、場所を取りません。

初期設定のままだと最大360Wで充電され、結構音がします。

充電時間が長くてもいいので静かに充電したい場合は、アプリをダウンロードしてそこから最大充電ワット数を設定するといいです。250Wぐらいでも充電時の音がしますが、これ以上W数を下げても音の大きさが小さくならなかったので、250Wぐらいで充電するのがいいと思います。

100%になると自動で、充電が停止します。

99%で充電を停止したいなどの場合もアプリから設定可能です。

USB-TypeCからも充電可能

USB-TypeCからも充電可能です。最大60Wで充電できます。

ただ、普通のUSB-TypeCだと充電W数が小さすぎて全く充電できません。USB-TypeCで充電したい場合は、60W以上の充電に対応した充電器を別途購入するようにしましょう。

底面に衝撃吸収用クッションがある

本体の底面には衝撃を吸収してくれるクッションがついています。

ただ、持ったときはちょうど角が真下に来るので、そのあたりにもクッションが欲しいところです。

シガーソケットにカバーがない

シガーソケットの部分にカバーが付いていないのが残念です。

ここにEcoFlowと記載されたカバーがついていても良さそうなのに謎ですね。

別途、購入して取り付けました。

RIVERシリーズ収納専用バッグに入る

取手の部分が出っ張っていますが、収納バッグに入ります。

ケーブルなどを入れる部分があるので、無くす心配がないです。

蓋をしてると、取手の部分が少し出っ張っているのが気になるところですが、写真で見るとほとんどわかりませんね。

本体が非常に軽い(約3.5kg)のですが、収納バッグに入れることで更に軽く感じます。

保管する場合は、風通しの良い日陰がいいようなので、収納バッグから出しておきましょう。

細かい設定はアプリから可能

EcoFlowのポータブル電源のほとんどはアプリに対応していて、細かい設定はアプリから可能です。

どういう設定ができるのかはあとで別の記事にまとめようと思います。

使ってみたもの

クリスマスツリーのイルミネーション

イルミネーションぐらいの消費電力であれば2日ぐらいは問題なく光らすことができます。

MP-220で車のバッテリー充電

車のバッテリーを充電するときは、4時間ぐらいでバッテリーが切れますが、エンジンがかかるぐらいには問題なく充電することができました。

あとがき

ブラックフライデーセールで、RIVER2が割引されていて、さらに収納バッグも無料で付属していたので購入してみました。

容量は少ないですが、手軽に持ち運びができるので、低出力ポータブル電源の中ではかなりオススメです。

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