Jackery 1000と1000 Proの違い|今はPlus・Newを含めて考える

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※引用画像:Jackery公式サイト

Jackeryの定番モデルとして知られていた
10001000 Pro

ただし現在では、
1000 Plus1000 New が登場し、
立ち位置は大きく変わっています。

この記事では、

・1000 と 1000 Pro は何が違ったのか
・なぜ旧モデル扱いになったのか
・今選ぶなら、どの1000クラスが現実的か

この3点を整理します。

目次

Jackery 1000と1000 Proの違いを簡単に整理

まず、旧モデル同士の関係を整理します。

Jackery 1000 → 1000 Proで大きく変わった点

・AC充電が約7.5時間 → 約1.8時間
・ソーラー入力が2枚 → 4枚対応
・USB-Cが100W対応
・充電サイクルが500回 → 1000回
・保証期間が3年 → 5年

性能面では、
1000 Proは1000の完全上位互換でした。

なぜ1000/1000 Proは旧モデルなのか

現在のJackeryラインナップでは、
以下の2モデルが1000クラスの主軸です。

Jackery 1000 Plus
Jackery 1000 New

旧モデルと比べると、
進化の方向性が大きく変わっています。

Jackery 1000 Plusの位置づけ

特徴

・容量:約1264Wh
・定格出力:2000W
・充電サイクル:4000回
・UPS対応(20ms)
・AC充電:約1.7時間

1000 Proと比べると、

・出力が倍
・寿命が4倍
・UPS対応

という別物レベルの進化です。

据え置き+防災+長期使用向けのモデルといえます。

Jackery 1000 Newの位置づけ

特徴

・容量:約1070Wh
・定格出力:1500W
・充電サイクル:4000回
・UPS対応(20ms)
・AC充電:約1.7時間

1000 Proと近いサイズ感ですが、

・寿命が大幅延長
・UPS対応
・価格が比較的抑えめ

という点が特徴です。

従来の1000の正当進化版と考えると分かりやすいです。

1000 Proは今どんな人向けか

1000 Proは、

・高速充電
・USB-C 100W
・5年保証

といった点では、
今でも性能不足ではありません。

ただし、

・寿命サイクル1000回
・UPS非対応
・拡張性なし

という点を考えると、
新品で選ぶ理由はほぼありません

中古や大幅値引きであれば、
検討余地があるモデルです。

用途別おすすめの考え方

とにかく長く使いたい

Jackery 1000 Plus

旧1000の置き換え

Jackery 1000 New

中古・セールで安く

→ Jackery 1000 Pro(条件付き)

セールでもNewの方が安いです。

Jackery製ポータブル電源一覧

Jackeryの他のモデルとの比較を表にまとめておきます。

Jackery本体定価
(税込)
容量
(Wh)
定格出力
(W)
UPS重量
(kg)
充電
(時間)
DC入力
(W)
充電
(サイクル)
公式サイト
24029,800円241.92003.15.560500詳細を見る
40049,300円4032004.17.560500詳細を見る
70884,500円708.185006.85180500詳細を見る
1000139,800円1002100010.67.5180500詳細を見る
1500179,800円1534.681800167.5250×2800詳細を見る
※Basicシリーズ
Jackery本体定価
(税込)
容量
(Wh)
定格出力
(W)
UPS重量
(kg)
充電
(時間)
DC入力
(W)
充電
(サイクル)
公式サイト
1000Pro149,800円1002100011.51.8400×21000詳細を見る
1500Pro199,800円15121800172700×22000詳細を見る
2000Pro285,000円2160220019.52700×21000詳細を見る
3000Pro419,000円3024300020ms292.8700×22000詳細を見る
※Proシリーズ
Jackery本体定価
(税込)
容量
(Wh)
定格出力
(W)
UPS重量
(kg)
充電
(時間)
DC入力
(W)
充電
(サイクル)
公式サイト
100Plus15,900円99.21000.9651.81002000詳細を見る
300Plus39,800円28830020ms3.7521003000詳細を見る
600Plus86,000円632.380020ms7.312004000詳細を見る
1000Plus168,000円1264.64200020ms14.51.7400×24000詳細を見る
2000Plus285,000円2048.8300020ms27.92700×24000詳細を見る
5000 Plus799,000円504060000ms6042000×24000詳細を見る
※Plusシリーズ
Jackery本体定価
(税込)
容量
(Wh)
定格出力
(W)
UPS重量
(kg)
充電
(時間)
DC入力
(W)
充電
(サイクル)
公式サイト
240New32,800円25630020ms3.61.91004000詳細を見る
500New59,800円51250010ms5.71.32006000詳細を見る
600New86,000円64050010ms6.41.72006000詳細を見る
1000New139,800円1070150020ms10.81.7200×24000詳細を見る
1500New149,800円1536200010ms14.51.5200×26000詳細を見る
1500Ultra239,800円1536180020ms17.51.5400×24000詳細を見る
2000New239,800円2042220020ms17.91.7200×24000詳細を見る
3000New359,800円3072300020ms272.5500×24000詳細を見る
※Newシリーズ

まとめ|1000シリーズの今の立ち位置

・1000/1000 Proは完全に旧世代
・今の主軸は「Plus」「New」
・寿命とUPS対応が最大の違い

かつての
「1000 vs 1000 Pro」という比較は、
現在では
「1000 Proはどの立ち位置か」を理解するための情報
として活かすのが現実的です。

ポータブル電源はレンタルという選択肢もあります

ポータブル電源は価格が高く、
「たまにしか使わない」「購入するほどではない」
と感じる方も少なくありません。

そうした場合は、レンタルを利用するのもひとつの方法です。
1万円以下で借りられることもあり、
「まずは一度使ってみたい」という方にも向いています。

おすすめのレンタルサービス

Rentio[レンティオ]

Rentioでは、ポータブル電源だけでなく、
充電器などの小物から冷蔵庫・洗濯機といった大型家電まで、
幅広い製品をレンタルできます。

気に入った場合は、差額を支払ってそのまま購入できる商品もあり、
試してから選びたい方には便利です。

また、
Jackery、EcoFlow、BLUETTI、PowerArQ、Anker など、
有名メーカーのポータブル電源やソーラーパネルも取り扱われています。

利用時の注意点

月額制プランでは、
2カ月未満で解約すると手数料が発生する場合があります。
利用前に条件を確認しておきましょう。

サイト内検索で「ポータブル電源」と入力すると、
あまり知られていないメーカーの製品が見つかることもあります。
ラインアップの幅広さも、Rentioの特徴です。

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